廃車手続きガイド

廃車手続きに必要な委任状(ダウンロード)

廃車手続きに必要な委任状についてご説明させていただきます。

廃車手続きをする時に委任状ってなぜ必要なの?

という疑問をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。

委任状は普通車の廃車手続きを行う際に必要とする書類で運輸支局で使用します。なお、軽自動車の場合は委任状の変わりに申請依頼書が必要となります。こちらでは、委任状が何故必要なのか、また委任状を作成する際の注意点や、書式のダウンロードなどについてまとめています。

廃車手続きに必要な委任状について

委任状

委任状はインターネットなどで簡単に取得することができ、A4の書式にてプリントアウトをしていただければ手に入れることができます。

また、専用の書式があるわけではありませんので「自動車 委任状」などとヤフーやグーグルなどで検索をしていただければ、委任状の書式がダウンロードできます。この委任状は、上記でも説明している通り、所有者本人以外の人が陸運局で手続きを行う際に必要となる書類です。陸運局で自動車の廃車手続きをする場合は、本来は所有者本人でなければ手続きを行うことができません。

カーネクスト神奈川が廃車手続きをする場合は、お客様から弊社に手続きを委任して頂くため委任状が必要となります。

委任状を作成するときの注意点

委任状を作成するときの注意点ですが、委任状には受任者と委任者の記載の欄があります。

受任者とは所有者以外の人が陸運局に手続きに行く場合、その委任された側(陸運局に手続きに行く人)が記載する情報となりますので、所有者本人が記載するのは委任者欄となります。ごく稀にに受任者と委任者欄の書き間違いがありますので気をつけるようにしましょう。

また、委任状にも実印の押印が必要となります。一般的に実印は認印などとは異なる複雑な印鑑を使用しているケースが多いと思いますが、最近では市販の印鑑を実印登録しているケースもあります。

その場合、実印以外の印鑑を間違って押印することがないように気をつけてください。似たような印鑑であったとしても陸運局では必ず分かります。したがって、市販の印鑑の場合は本当に実印なのかどうかを事前に印影などをお客様のご確認いただくようお願いしております。

もう一点の注意点としては、譲渡証明書でも説明をさせていただきましたが、書き損じや誤字脱字等があった場合に訂正印が必要となりますので、捨て印を押印しておくとよいでしょう。

本来は、所有者ご本人様に委任状の記載内容についてはご記入をいただいておりますが、もし陸運局に行った後に誤字脱字に気づいた場合はもう一度委任状の作成をお願いしなければなりません。廃車手続きのタイミングによって、自動車税の還付金や重量税や自賠責の還付金の金額に影響与える可能性がありますので、その点ご理解いただきますようお願いしております。

>> 廃車手続き無料代行

委任状をダウンロードする

下記のリンクより委任状をダウンロードして頂けます。ご自宅にプリンターをお持ちの方はプリントアウトしてご利用下さい。また、ご自宅にプリンターなどが無い方で、弊社に廃車のご依頼を頂いたお客様へは、白紙の譲渡証明書を郵送にてお送りさせていただく事ができます。お気軽にご相談下さい。

委任状(PDF)はコチラから→委任状の書式ダウンロード

委任状の書き方見本(PDF)はコチラから→委任状の書き方見本

まとめ

委任状についてご説明させていただきましたが、委任状は普通車の廃車手続きに必要となる書類で軽自動車の手続きには不要です。

また、インターネットなどで手軽に取得することもでき、書き方の見本なども様々な業者さんが公開しておりますので、普通車の廃車手続きをご検討の方は事前に確認の上チェックするのが良いでしょう。カーネクスト神奈川に廃車手続きを依頼された場合は、弊社のドライバーが委任状の書式をお持ちさせていただき、押印をいただくこととなりますのでお客様自身で委任状の準備をいただく必要はございません。>>>神奈川県の廃車お問い合わせ

委任状についてご不明点がございましたら廃車料金無料カーネクスト神奈川までお問い合わせください。

譲渡証明書についてはコチラ

神奈川県の市町村別・廃車手続き事例

横浜市(鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区) 川崎市(川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区) 相模原市(緑区、中央区、南区) 横須賀市 平塚市 鎌倉市 藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 逗子市 三浦市 秦野市 厚木市 大和市 伊勢原市 海老名市 座間市 南足柄市 綾瀬市 三浦郡葉山町 高座郡寒川町 中郡 足柄上郡 足柄下郡 愛甲郡